swelog 今日のスウェーデンのニュース

多様化社会、環境、移民、働き方などスウェーデンのちょっと違った「ほんまかいな!」なニュースから、毎日ひとつ選んで紹介しています

政治

ウプサラの新しい政治の形

次の政権の形は今週になってもまだみえてこないが、ストックホルム近郊の歴史ある大学都市ウプサラが、これまでのブロック政治にとらわれない新しい形を提示して話題になっている。 今朝のニュース番組に、協力することがきまったウプサラの社会民主党のと自…

スウェーデン民主党との共生

一ヶ月たっても決まらない政権 スウェーデンの内閣がどのような構成になるかは、選挙からそろそろ1ヶ月経った今日でもまだまだ見えてこないものの、コミューン(市町村レベル)単位では運営体制を決めたところが出てきた。 極右政党が率いるコミューン、極…

スウェーデン民主党と経済

選挙が終わってそろそろ3週間になるが、過半数を形成できる政党間の協力体制がまだ確立されていないので、どのような政府になるのかはまだまだ先が見えない。 そんななか各省庁で働く公務員がスウェーデン民主党の影響力のある政府の元で働くのは不安です、…

長くて熱い秋

今日、スウェーデン民主党が右派連合に協力する形で、国会の議長がこれまでの野党である穏健派のアンドレアス・ノーレンに決まった。 が、右派連合側のどの党も、極右政党スウェーデン民主党とは組まないといっている。 社会民主党のステファン・ロベーンは…

課題は山積み中

海外で事前投票された分はまだすべて届いておらず、未だにカウントされていない票があるし、間違えた数字を提出してしまった選挙管理委員会もあったみたいだけど、結果についてはほぼわかっているけど何も決まっていない状態が今。 ちょっと落ち着いてくると…

人生のプランB

住んでいる分譲アパートの同じ棟にイラン人の家族が住んでいる。 家族とはいってもみんなが一つのアパートに一緒に住んでいるのではなく、70歳を超えるお母さんが1戸、3人いる娘さんのうち2人がそれぞれの家族と一緒に個々のアパートに別々に住んでいる。…

それでこれから

選挙が終わった。 今、午後10時現在で半分くらいの開票が終わり、私が想定していた最悪の状況にはならないようにみえるけど、これから先スウェーデンの舵取りを誰がしていくのかさっぱりわからない結果のように思える。 他にもいろいろ混乱しているみたいだ…

変えない努力

季節は確実に秋になったことを初めて実感する週末。急な雨と太陽が交錯し、ちょっと強めの風は、もうしっかりした服装が必要なことを思い出させてくれる。喉が少しいたい。 前回の選挙で、保守自由主義政党である穏健党への投票率が約6割を占めたスコーネ南…

国境からの警告

マルメのヒリエ (Hyllie) 駅でのパスポートコントロールの回数が減ったと聞いていたが、プラットフォームを真ん中で区切る、背の高い柵の冷たさにはいつまでたっても慣れない。 2015年の夏にシリアなどからの難民が押し寄せたから、柵ができたのはたしか2016…

危機的状況

外でお茶ができるのももう今日が最後になるかもしれないということで、天気のいい午後、友人たちと植物園のカフェにくりだした。8月後半の学校が始まる時期になってもこんなに天気がいいのはなにかの間違いかもしれないので、楽しめるうちに楽しんでおかな…

年金者の肩書き問題

一年のうちでもきっとずば抜けてストレスフルであろう今週。 月曜日の朝、10時15分からのヨガのレッスンの参加者は私を含め4名。他の3人も若者でもないし、何をしている人達なのだろう?、って、きっと私が一番怪しい参加者だったな。 さて、最近自分の肩…

選挙ポスターの場所取り

火曜日が誕生日だったので、今日は近い家族に誕生日を祝ってもらった。 とはいっても、サービス業でお客さん扱いされないのと同じで、この国では誕生日を祝ってもらうもの自分でディナーを準備したり、自分からケーキをオフィスに持っていったりすることにな…