swelog 今日のスウェーデンのニュース

多様化社会、環境、移民、働き方などスウェーデンのちょっと違った「ほんまかいな!」なニュースから、毎日ひとつ選んで紹介しています

ロブスターのニュース

どういったきっかけでこのメディアを発見したのか覚えていないのだけれど、去年の夏の終わりくらいから『Lobsterr Letter』というニュースレターを購読している。

毎週北欧時間の月曜日の朝起きると、メールの受信ホルダーに届いているこのニュースレターが取り扱う内容は次の通り。

『Lobsterr Letter』は、 世界中のメディアから「変化の種」となるようなストーリーをキュレートするウィークリーニュースレターです。

コンパクトな文量で、 ロングスパンの視座を。 皮肉や批判よりも、 分析と考察を。 ファストフードのようなニュースではなく、 心と頭の栄養となるようなインサイトを。

目まぐるしく進む社会のなかで、 立ち止まり、 深呼吸をして、 考えるためのきっかけをお届けします。 

(www.lobsterr.coより)

 読み応えがあるので「コンパクトな分量」というのは素直に同意できないところではあるが😉、わざわざ時間を作って読むことが毎週の楽しみになった。

私のこのブログとは比較もできないかっこいいニュースレターだが「考えるためのきっかけ」を提供していきたいという志だけは、swelogに近いものを勝手に感じている。

2019年の最終号では、アメリカの15歳のオリビア・セルツァーさんが2017年から運営しているニュースレター『theCramm』が紹介されていた。

theCrammは10代による10代のためのデイリーニュースレターで、セルツァーさんが毎日朝5時に起きて多くのメディアの記事を読み、同年代の読者にむけて知っておくべきだと思うものを選んで配信しているそうだ。(私は毎日書くために今、平日は朝の5時半くらいに起きているのだが、うーん、来週からは5時起きを目指そう!)

さて、ロブスターに話を戻すと、とってもいいなーと私が思っているのはその中身だけではなく、運営しているチームの作り方だ。どういったきっかけで3人でやりましょうという話になったのかは存じないが、メインでは異なる仕事をされている3名の方がチームで運営している。

私が、2020年の自分に期待することがあるとすれば「チームの一人になっていろいろやりたい」につきる。

自分のやりたいことを一緒にやってくれる人を探す旅にになるのか、既にあるチームに自分にできる役割をプレゼンして仲間にいれてもらう形なのか? そのどちらでもいいし、両方でももちろんいいのだが、とにかくフリーになって5年間楽しく続けた「チームひとり」をこのあたりで次の形へとつなげたい。

あ、なんだかスウェーデンのニュースではなくて、私の新年の抱負の話になってしまったが😅、スウェーデンのニュースのリンクも一応張っておこう。

2020年にむけ、スウェーデン人の8割近くの人は環境のために食習慣を変えるつもりだというニュース(Sifo/Matsmart 2019)。皆さんは何をどう変えますか?

そして、3が日も今日で終わり。どうぞ2020年もよろしくお願いいたします。