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王様はイラついてゴミを自分で拾う

スウェーデン国王グスタフは自然の中でゴミが落ちているとイラついてよく自分で拾っていた、とヴィクトリア皇太子が話している。

昨日の9月21日、世界で一斉に開催されたワールドクリーンアップデー。スウェーデンではNGOの「スウェーデンをきれいに!(Håll Sverige Rent)」が呼びかけて全国で活動していた。

ヴィクトリア皇太子も娘のエステルと一緒に森でゴミを拾っている動画からメッセージを送ってクリーンデーに参加。インタビューの中では「パパがよく自分でゴミを拾っているのをみて育ったから、私にとっても落ちているゴミを拾うことは自然な行為」と話している。動画では娘とお互いにどれくらい集めたが競う場面も。

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子供は親のすることをよく見ているものですね。グスタフやるじゃん!

エステルとヴィクトリア皇太子は環境のために森でゴミ拾い