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未来のスウェーデン女王、ヴィクトリア皇太子。ジェンダー平等や環境問題への意識も高い国で愛される理由とは?【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし vol.20】

Linda Broström/The Royal Court of Sweden

今日はメーデーでスウェーデンは祝日です。そんな労働者の日だけれど、今日はスウェーデンの王位継承者、ヴィクトリア皇太子の話をどうぞ。エルのラーゴム連載のこちらの記事、本日から公開中です。

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スウェーデンの王位継承者であるヴィクトリア皇太子の話を耳にする時は、いつも少しの驚きがあって、その後で「なんだかちょっといい感じだな」と思う。

彼女がニューヨークで、自ら手を上げてタクシーを止めている写真を見た時もそうだったし、長女のエステル王女と森で一緒にゴミ拾いをしている様子を見た時もそうだった。そしてノーベル賞の授与式に、母であるシルヴィア王妃が23年前の授与式で着用していたのと同じ「ニナ リッチ」のドレスで出席していた時も、「ストックホルムプライド・パレード」の開幕スピーチをした時も。世界の中でもリベラルな価値観が社会に浸透しており、ジェンダー平等や環境問題への意識が高いスウェーデンを、まさに体現するような皇太子として彼女は活躍してきた。

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そして昨日はヴァルボリでした!

今年は人も少なめで家族連れが多く、子どもが走り回るけどまったり感漂う家から近いヴァルボリ会場で、ちょうど遊びにきてくれていた友人たちと一緒に焚き火をみました。今朝も冷えてたけど、これで本格的な春の到来から夏になるか?

今日はこんなところで!

© Hiromi Blomberg 2023