ノルウェー の検索結果:
ノルウェーやフィンランドでは運転免許証がスマホのアプリになった。この10月から、ノルウェーの220万人の免許証保持者は、国内で運転している時にはこれまでのプラスティックのカードの免許証を携帯しなくてもデジタル免許証があればOKとなる。 デジタル免許証をヨーロッパで一番最初に導入したのは実はフィンランドだが、こちらはまだ試験運用中で限られた4万人が使っている状況だそう。 ちょっと出遅れた(?)スウェーデンは一気に挽回するためか、運輸庁では免許証そのものを廃止することを検討中だ。…
…。 そのうちの一つがノルウェーのホテル王、ベッテル・ストルダーレン。実業家というよりはエンタメ界の有名人を彷彿とさせる、なにかと派手な言動で常に注目を集めるストルダーレンは、実は少し前に出版社を設立している。スウェーデンのタブロイド紙の報道にによると、そのストルダーレンが『ミレニアム』シリーズの権利獲得に意欲を見せているらしい。 『ミレニアム』の著作権といえば、オリジナルシリーズの作者スティーグ・ラーソンが急逝し、創作活動の協力者でもあった長年のパートナーは結婚という手続きを…
…ていることを紹介したノルウェー領の北極圏にある群島、スヴァールバル諸島。 今回ドイツとスイスの研究者達が共同で実施した調査で明らかになったのは、その地の雪に驚くほど多くのマイクロプラスティックが含まれていること。調査では1リットルの雪に10,000以上ものプラスティックの粒子が含まれていることがわかった。 マイクロプラスティックはアジアなどの他の大陸からも風にのって飛んでくると見られており、地表から大気の流れと共に舞い上がったマイクロプラスティックが空気中ををさまよい北極圏上…
…ボッテン)、さらにはノルウェーの環境管理局の共同で運営されており、去年はスカンジナビア全体で114、今年はスウェーデン北部ののフェーレン山岳地方で50匹の赤ちゃんが生まれたもよう。 ホッキョクキツネは肉食でレミング(北極のネズミ?詳しくはこちらをどうぞ。 レミング - Wikipedia)が大切な食料なのだそうですが、レミングは3,4年に一回大繁殖と絶滅を繰り返す動物。今年は繁殖年ではないので、ホッキョクキツネの生き残りのために餌を与えることは大切なのだそうです。知らなかった…
…っています。 ストックホルム工科大学の研究者達と一緒に、コンスタントに海藻の養殖ができるように手掛けていたKosteralgなどの会社も、開発の目処がたち。これから産業として大きくしていくフェーズにはいったといいます。 食品としての海藻の養殖は既にデンマークやノルウェーでも始まっているいるそうですが、私達がボーヒュス産の生き生きとしたおいしい海藻サラダを食べることができるようになるものそんなに先の話じゃないかもしれません! スウェーデンの海で育てられる海藻は一大産業になりうる
…ったことと思います。ノルウェーで77人が殺されたウトヤ島での悲劇を始めとする連続テロ事件が起こったのは2011年。 昨日、ノルウェーの文部大臣が発表したのは、このテロ事件を学校できちんを教えることにしたこと。 多くのテロ犠牲者と同世代である高校生に対して、学校がこれまでテロをどう扱ってきたかを調査した学校教育の研究者は、生徒たちはこの悲しみと衝撃を自分たちの中でどう扱うかのための時間は与えられてきたが、テロを引き起こした政治的、宗教的な背景に関して学校で議論されることはあまり…
…ドイツやデンマーク、ノルウェーで対応が先行しており、車を作っているのはトヨタ(MIRAI!)やメルセデスだ。 今回の燃料ステーションのプロジェクトにかかった費用は約3000万クローナ(約3億5千万円)で、そのほとんどはマリエスタッド市民の税金ではなく、EUのプロジェクトからお金がでている。 コミューンではすでにホームヘルパーの巡回サービス用に数台を購入している。そして、この後も順次燃料電池車に切り替えていく予定で、長い目でみた経済的な効果と、先端の技術を採用することによる新し…
…るのはスウェーデンとノルウェーの音楽家たち。 こんな限りなく北のスヴァールバル諸島でも、気候温暖化により氷はどんどんとけており、作られた楽器はとけてなくなってしまうことを示すために、コンサートのあと、その場にそのまま置いておかれた。 演奏家たちが到着するまでにも、準備された楽器は2セットが、すでにとけてしまっていたという。 グリーンピースからのメッセージを、この美しい音楽とともにしっかり受け取りましたか?みなさん? By Location_European_nation_st…
…るテロリストなどの脅威は減っていないということで、この国境コントロールはこの先も6ヶ月は続く見込み。 ヨーロッパ内で自由に行き来する仕組みを制定したシェンゲン協定だったのに、協定に加盟しているがスウェーデンと同様、国境のパスポートコントロールを現在も実施しているのは、オーストリア、ドイツ、デンマークとノルウェー。 パスポートチェックがなかった時のあの開放感というか、自由さはちょっと未来的だったけど、さらにその先にこういう未来があったとは。 国境警備さらに6ヶ月の延長が本日決定
ノルウェーのテレビ番組といえば、人気ドラマの「Skam」とスローテレビ。 そして、この成功を羨ましく思っていたに違いないスウェーデン公共放送SVT。 昨日から5月3日にかけて450時間の予定で、スウェーデンの最北端で行われているヘラジカ大移動の生中継をやっております。 Kullbergに設置された中継用カメラ22台とドローン、そして夏の草場にむかって大きな河も渡っていくヘラジカの大移動のために、カメラを載せたリモコン操作できるボートも駆使して放送を続ける予定です。 今週は、学…
…じく3月10日にこのドキュメンタリーを放映するノルウェーの公共放送は、マイケル・ジャクソンの楽曲の使用をやめたというニュースも今日でてましたね。 【追記・3月6日】 ノルウェー公共放送は、ドキュメンタリーの放映を合わせてマイケル・ジャクソンの楽曲使用を中止するとしていた決定を、ドキュメンタリーの内容と音楽という作品を混同した間違ったものであったとし、使用中止の決定を取りけしました。 マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーでSVTは論争に火をつけたい (SVT Nyheter)
…ーク、フィンランド、ノルウェー、アイスランド各国のデザインセンターと共同で進められている。 2018年から2020年の3年間は、17ある国連の持続可能な開発目標のうちの12番め「つくる責任、つかう責任」を中心として、3冊の「北欧レポート (The Nordic Report)」 がまとめられる予定だ。 この度、そのレポートの第一弾が発行され、ストックホルムとマルメでリリースパーティが開催されたので、プロジェクト責任者に話を聞いてきた。 「北欧レポート」を5+1ヶ国語でまとめる…
…ングロマリットであるノルウェーのシブステッドの子会社であるポラリスが争っていた。 ボニエは今後、管理や営業部門で統合による効率化を実施、人員削減を予定しているが編集側の職は守ると報道されている。買収したのが、昔から編集に重きをおくボニエとなったことに胸をなでおろしているジャーナリストも多い。 今回買収された地方紙はすべて、かなりの地元密着型。地元で細かい取材を行うジャーナリストを削減することは、先の文化面の編集部の例のようにうまくいかないだろう。 新聞経営成功の鍵は編集ITシ…
…にドイツ、フランス、ノルウェーで試験的に始まっている。 1月半ばから順次ストックホルムやヨーテボリ、マルメといったスウェーデンの店舗でも始まるこのサービスでは、お直しや修繕をする服は特にH&Mで買ったものでもなくてもいい。手軽に使えるリフォームサービスとなるようだ。 「Take Care」の名の下に提供されるのはリフォームサービスだけではなく、ウェブサイトでの簡単なお直しやリフォームの仕方を説明したビデオの提供や、洗濯用ネットやソーイングキットなどの販売も含まれる。 洋服への…
…。それまでは英語か、ノルウェー語で書かれた教科書を使っていたということ。今ではこの本を使っていない大学はないのかと思うほど普及していて、2014年に変わりゆく業界状況を反映させた第2版が出た。 有名なアメリカのピート・ハミルがジャーナリストが世界で一番いい仕事だと講演で話したのを聞いた話から、著者のビヨン・ハーゲルもなぜ「ジャーナリストが世界で一番いい仕事と思うか」その理由が序章でいくつか挙げられている。 誰にでも電話して、なんでも聞ける 世界を変えることができる 毎日なにか…
…ィ・パイソンの「ライフ・オブ・ブライアン」はノルウェーでさえ上映禁止になったとか、小一時間のトークは初めて知識として認識したネタがいっぱい(モハメッドの肖像画はOKだよ、とかね、びっくり)。 こういう普段の生活ではあまり話さないような内容のセミナーにいくと、自分の使っているスウェーデン語がいかに偏っているかを思い知らされる。今日は恥ずかしながらHåna (バカにする) という言葉を初めて知りました。 コメディ・フェスティバルはユーモアと宗教で幕開け (Sydsvenskan)