swelog 今日のスウェーデンのニュース

多様化社会、環境、移民、働き方などスウェーデンのちょっと違った「ほんまかいな!」なニュースから、毎日ひとつ選んで紹介しています

やっかいな、やっかいなウイルス

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世界中に感染症やウイルスの研究者はどれくらいいるのだろう?

新型と名がつく今回のウイルスは最初からわかないことだらけだけど、研究が進むにつけ、そのやっかいさがどんどん明らかになっていっているように思える。

次々と発表される研究結果も、現時点でわかっているというだけでまだわかっていないことの方がもちろん多いだろうし、わかっていることもその一部を反映しているにすぎないのだろうが、週末に耳にしたのは「スペインやベルギーでの検査での抗体を持った人の割合の低さ」であったり、「回復しても後遺症が強く若い人でも長期間リハビリテーションを必要とする人がいる状況は、患者と医療機関の双方にとってストレスフルな試練となる」などのニュースだった。

スウェーデンではそろそろ、人生の中でおそらく一番大切なお祝い事、高校生の卒業のシーズンで、私も6月頭に仲のよい友人のお嬢さんのごくうちわだけの中庭でのお祝いの席に呼ばれているのだが、うーん、こんなニュースばかりが耳にはいってくる状況では、参加します! とは簡単に返事できないな。どうしたものか、もうしばらく考えることにしよう。

今日は改めて「コロナルール(スウェーデンでの制限事項まとめ)」へのリンクを下に貼っておきます。もう一度、感染拡大してきた最初の頃に戻った気持ちでこのリストを読もう。あ、パーティーには出席しない、というのがリストの中にあった……

スウェーデンでの制限事項まとめ