swelog ニュースで語るスウェーデン

スウェーデンの気になるニュースを毎日伝えるブログです

ELLE連載・掲載

エル・ティルサマンス連載【母親たちが望み、示すデモの姿…「ママたちの反乱」という団体から見える理想】

今月のエル連載記事が公開されました。今回は「ママたちの反乱!」 「マザーズ・リベリオン(ママたちの反乱)」は、持続可能な社会の実現のため、そして現在と未来の子どもたちのために闘うことを諦めない母親たちが始めた市民活動で、活動名には「ママ」と…

エル掲載・手放すとより幸せになれる? 私がやめた(やめるべき)11のこと

今発売中のエル・ジャポン2024年3月号で「スウェーデンにきて、やめたこと」を書いています。本誌が発売されたのは1月末ですが、今はエルのウェブサイトでも読めるようになっています。下記のリンクからどうぞ! 手放すとより幸せになれる?私がやめた(やめ…

Elle連載・2024年は「ティルサマンス(一緒に)」、団結して難題に立ち向かえ!

Sofia Sabel/imagebank.sweden.se エルのコラム連載、今年からは「ティルサマンス!」をテーマにしていきます! 「ティルサマンス(Tillsammans)」とは「一緒に」という意味のスウェーデン語で、連帯する時や、共に活動する際のキーワードとしてスウェーデ…

環境に配慮された「本当に欲しいモノ」を実現する女性起業家たち 【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし vol.27】

少しいつもよりゆっくり目でしたが、今月のElleの連載公開されています。今回は 最新のエコフェア2023で見つけた…、出会ったバンブー紙おむつとオーガニック粉ミルク。そして、手が止まらないおいしいビーガン食品など…開発商品を通して見えてきた変革のとき…

デモやストライキで社会は変わる? 立場の弱い人ほど団結すべき理由 【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし vol.26】

アマゾン労働組合創設者クリス・スモールズ。『Breaking Social(ブレーキング・ソーシャル)』より JANICE D'AVILA 今月のElleの連載はずばり、ストライキ!書いてて自分が元気づけられた。何事に対しても、絶望したり悲観的になったりしてしまいがちだけど…

スウェーデンの環境アクティビズムはここから始まった!「ニレの木の戦い」と市民的不服従とは?【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし vol.25】

本日10月1日公開のElleのラーゴム連載記事、今回は「ニレの木の戦い」の話です! 神宮外苑の再開発計画とそれに反対する市民のデモ活動のニュースをスウェーデンから見ていると、時と場所は違えども、樹木の尊さはいつの時代も私たちを結びつけ行動させる原…

40代50代でも大胆にキャリアチェンジ! スウェーデンのリスキリングとこれからの仕事 【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし vol.24】

Patrik Svedberg/imagebank.sweden.se やりたいことがわからない時は、やりたくないことを考えてみるといいかもしれない とうことで、今月のエルのラーゴム連載は「リスキリング」について。新しいスキルを身に着ける“リスキリング”で国から補助金をもらえる…

なんで長期休暇を取れるの? スウェーデンの夏休み事情 【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし vol.23】

今が夏休み真っ最中な人も、これからが待ち遠しい人も、そして休みはすっかり終わってしまった私のような人にも、スウェーデンの夏休みについてのコラムをどうぞ。 エルで更新されているこの記事へのリンクはこちらから。 www.elle.com スウェーデンでは本格…

セカンドハンド、アップサイクルからリサイクルまで。スウェーデンでたどる洋服たちの第二の人生 【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし vol.22】

Photo: Siptex Elleの連載、今月は、洋服の第二の人生について。 日本のヴィンテージブラウスがアップサイクルされてスウェーデンで売られている事例や、今こちらで人気のセカンドハンド衣料売買サイト、そして衣料再利用のための最先端の施設などを紹介して…

音楽で喜びと愛を届ける、スウェーデンの歌姫ロレーン 【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし vol.21】

今月のラーゴム連載はロレーンについてです。 こちらの記事では書き忘れたけど、私がロレーンってすごいなと思ったきっかけは、ユーロビジョンのスウェーデン国内予選中に起こった、彼女のパフォーマンス中に気候アクティビストが乱入するという事件。 その…

【スウェーデン流・気候変動に対するサステナブルアクション11】ペットボトル回収から環境に配慮したホテルステイまで

いつもコラムを連載させていただいているELLE ACTIVE! For SDGsで、スウェーデンでのサステナブルアクション紹介しています。どうぞよろしくー。 スウェーデン在住のコラムニスト・ブロムベリひろみさんが、現地で暮らし、環境認定マーク付きの電車で旅をし…

未来のスウェーデン女王、ヴィクトリア皇太子。ジェンダー平等や環境問題への意識も高い国で愛される理由とは?【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし vol.20】

今日はメーデーでスウェーデンは祝日です。そんな労働者の日だけれれども、今日はスウェーデンの王位継承者、ヴィクトリア皇太子の話をどうぞ。エルのラーゴム連載のこちらの記事、本日から公開中です。 スウェーデンの王位継承者であるヴィクトリア皇太子の…

自転車があればクルマ無しでもOK? 進化するスウェーデンの自転車事情 【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし vol.19】

今月のElleの連載、本日公開されました。今月は自転車の話です! 自転車は環境にも健康にもよいエコな乗り物ナンバーワン。子ども用ワゴン、カーゴといった機能の搭載、自転車専用高速道路の整備も進んでいる。 www.elle.com どうぞよろしくご一読ください♪

女性はもっと給料をもらうべき!ジェンダー平等とお金の話をしよう 【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし vol.18】

3月8日の国際女性デーが間近ということで、昨日公開された今月のElle Active!の連載は、男と女のお金の格差について書きました! 世界ジェンダーギャップ指数が5位のスウェーデンでさえ男女の格差はまだまだ。女性が経済的に自立することがジェンダー平等に…

最先端の北欧建築! 木造高層ビルとソーラー型サウナに見るサステナブルな未来 【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし vol.17】

スウェーデン北部のシェレフテオにある「サラ文化センター/ウッドホテル」 Visit Skellefteå こんにちは! 2021年10月から、Elle Activeで「スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし」の連載が始まってから、早くも1年半程経ちました。今回17回目…

いま「北欧映画」が面白い! 作品に潜むジェンダーやマイノリティの問題とは 【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし vol.16】

謹賀新年。みなさん、こんにちは。2023年もよろしくお願いいたします。 2週間お休みをいただいていた上、書き始めようとしたタイミングで、見事に風邪をひいてしまい久しぶりの投稿になってしまいました。風邪の方は、今はもう大丈夫ですが、いやー、久しぶ…

戦争で白樺がピンチ⁉ 懐かしい工芸品から未来の素材として注目を集める”ネーヴェル” 【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらし vol.15】

今月のElleのラーゴム連載記事はこちらです。 スウェーデン人にとって最も身近な樹木である“白樺”の樹皮が、サステナブルな暮らし方や自然素材への関心の高まりとともに見直されている。 戦争で白樺がピンチ⁉スウェーデン人にとって最も身近な樹木である“白…

「ゴミキッチン」が大人気! スウェーデンで急成長する、食品ロス界の最前線 【スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.14】

Elleの連載、更新されました。今月は「ゴミキッチン」!食品ロスへの取り組みの最前線を取り上げています。よろしくよろしく。 「これからのビジネスはサーキュラー・エコノミー(循環型経済)が基本。そこで利益を出すことのできるビジネスモデルを見つける…

少女たちよ、怒れ! 国際ガールズデーに思う、抑圧される「女の子」のこと|スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.13

昨日公開されたばかりの今月のElleの連載は、国際ガールズデーに合わせたコラムを書いたのですが、書いているうちに悲しくなるやら、腹がたつやら。 少女が父親に射殺されるという衝撃的な事件が現代のスウェーデンを揺るがした。「女の子だから」という理由…

公衆トイレはジェンダーフリーであるべき?|スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.12

今月のElleラーゴム連載は、公衆トイレの話です! どうぞよろしく! かつて公衆トイレは男性用だった!ジェンダーフリーへと進化したストックホルムの“トイレ”とフェミニズムの歴史を、スウェーデン在住コラムニスト、ブロムベリひろみさんが繙く。 www.elle…

北欧デザインの街が目指す、スマートシティのサステナビリティ|スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.11

今月のElle連載、さきほど公開されました。今回はサステナブルな都市のあり方についてヘルシンボリのシティ・エキスポからのレポートです! サステナブルな街づくりを目指すスウェーデンのヘルシンボリで、シティ・エキスポが開催された。「イケア」によるサ…

死んでいく氷河のために、今できること|スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.10

Elleの連載、今回は氷が溶けていく話です…… この100年でスウェーデン国土にあった氷河の約3分の1が溶けてしまった。スウェーデンで一番高い山、ケブネカイセの山頂は氷河に覆われているが、2019年の夏には最高峰であった南頂の氷河の融解が進んだため、北頂…

深煎りの大量生産のコーヒーを飲んでいるあなたへ|スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.9

本日公開されたエルの連載記事、今月はストックホルムのドロップコーヒーについて♡を込めて書きました。 6月5日の世界環境デー、今年はスウェーデンが主催国に。SDGsを牽引するスウェーデンの人気カフェ「ドロップコーヒー」で、おいしいコーヒーの真実とサ…

スウェーデンに学ぶ、イノベーティブな”休み方” | スウェーデン発 みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.8

今月はGW明けの今週、Elleの連載が更新されました。 働いてばかりいてもイノベーティブなアイデアは生まれないのでは、ということと、ヒエラルキーのない職場環境などについて書いています。 スウェーデンで初めて行った面接先の会社で、お茶だしてくれた社…

移民、難民の国。そして異国で暮らす女たち | スウェーデン発! みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.7

今日、公開された今月の連載は「難民、移民について」。難民を数多く受け入れてきたが、そんな遠くない昔には、スウェーデン自体が、とても多くの人が貧しさからアメリカに移住したという歴史や、場所を問わず、突然自国を離れ異国で暮らすことになっても強…

ジェンダー平等教育は誰のため? | スウェーデン発! みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.6

今月の記事はスウェーデンのジェンダー平等教育について。 3月8日の国際女性デーを前に、ぜひ読んでいただければ嬉しいです。 3月8日の国際女性デーに向けてあらためて考えたいジェンダー平等について。サステナブル先進国スウェーデンではどんな教育が進ん…

「CO2eダイエット」って? 減量すべきは体重ではなく温室効果ガス! | スウェーデン発! みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.5

筋トレも食事制限も不要の“ダイエット”だけれど、食生活や消費行動を見直すきっかけになるかも、ということで、今回は年初に目についた、ちょっと毛色の変わったダイエット記事や特集番組についてレポート。 ダイエットはダイエットでも、減量するのは体重で…

北欧で見つけた“サステナブルな食”の最前線 | スウェーデン発! みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.4

北欧で見つけた“サステナブルな食”の最前線 | スウェーデン発! みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.4 2022年、北欧の人は何を食べる? プラントベースやヴィーガンといった食のサステナビリティの最新事情をエル・アクティブでリポートしてます。一年の頭…

北欧発! サステナブル・クリスマスのススメ | スウェーデン発! みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.3

スウェーデン人にとっていちばんのビッグイベントであるクリスマスは、環境意識の高い現地でどのように楽しまれているのだろう。サステナブル先進国である北欧から、SDGs達成へのヒントを考える連載の3回目です♪ スウェーデン人にとっていちばんのビッグイベ…

気候危機と暮らすという、新たな選択肢 | スウェーデン発! みんなと地球の“ラーゴム”なくらしvol.2

環境問題への意識を小さいころから養ってきたスウェーデン人は、いま目の前の気候危機をどのように考える? サステナブル先進国である北欧から、SDGs達成へのヒントを考える連載の2回めです。 環境問題への意識を小さいころから養ってきたスウェーデン人は、…

© Hiromi Blomberg 2023