swelog 今日のスウェーデンのニュース

多様化社会、環境、移民、働き方などスウェーデンのちょっと違った「ほんまかいな!」なニュースから、毎日ひとつ選んで紹介しています

ポッドキャスト大国

 

スウェーデン公共ラジオの番組プロデューサーや番組ホストが、つきっきりでポッドキャストの制作方法を教えてくれるクラッシュコース・ワークショプに参加してきた。

 

今週のマルメは、8年目に入ったヒップなコンフェランス、The Conferenceが開催されている一週間。ワークショップもこの一環として参加費無料で開催された贅沢なものだった。

 スウェーデンは昔から、若者が自分たちのこじんまりしたしたラジオ番組をつくってみたり、音楽のプレイリストにこってみたりするのが結構盛んで(長い冬のせいか?)、ポッドキャストもその流れなのか、自分で作っている人も多いし聴いているひともとても多い。若い人の間でも、だ。

ある調査によると15歳から29歳の階層の55%がポッドキャストを聞いていて、今年初めてラジオのライブ放送のリスナーを超えたそう。

ワークショップでは、他の参加者と4人一組のチームを作り制作するポッドキャストのフォーマットを選び、コンテンツのキーワードとターゲット・オーディエンスを決め、ポッドにキャッチーな名前をつけたあと、4人で役割分担して録音した。

制作全体を1時間で行うというものだったので、編集はスウェーデン・ラジオのプロがコーチとして参加してサクッと完成させてくれた。

出来栄えは、5チームそれぞれかなりイケてて、とても簡単にできるのに私も含め参加者全員驚き、勇気づけられたと思う。

 うーん、あとはマイクには、1000クローナくらい投資した方がいいそうなので買うかどうか悩みますか? iRig Mic HD2がお薦めだそうです。

 

 

予算ゼロでポッドキャストを始める方法 (Internetworld)