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今日のスウェーデンのニュース

2026年冬のオリンピックとストックホルム

 

長引く国政の首長選びを横目に、都市単位の政権トップの顔が次々と決まってきた。

ストックホルムはこれまでの左派連合体制から、右派連合に環境党が加わる形で落ち着いた。

新しいリーダーたちが最初の記者会見でまず打ち出したのは、2026年の冬のオリンピックへの立候補は考えていないという方針。費用面で大切な税金を使うのであれば、やる必要はないのではないかと(昔、都市博を中止した人が東京にいましたね)。

 

スウェーデンのオリンピック委員会は、これを受けて、費用面に関してはストックホルムに負担をしいるようなことにはならないと改めて主張しており、これから来年の4月の立候補の最終締切までに協議はどう動くか、ちょっと注目するとおもしろそう。

 

政治家たちは2016年ストックホルムオリンピックにダメ出し (Dagens Nyheter)