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世界スイムハットデー

昨日の10月30日は非公式の「世界スイムハットデー」だったそうで、ストックホルムのSmedsuddsbadetでは、30人ほどの人たちが、頭にシナモンロールやムンクの叫び、魔女などを形作った手作りの帽子を頭にのせて、この冬の海水浴シーズン(!)の始まりを祝った。

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この日が世界中でどれくらい祝われているかはわからないが(なにしろこれから冬になるのは北半球だけでもある)、2年前に世界スイムハットデーを宣言したハンナ・プラーゲとエリカ・シェーベリによると、おバカな帽子をかぶって祝うことをはじめたのは彼女たちが初めてではないが、パンデミックの中の屋外でのイベントということで注目を集めたのだろうと言う。10月の最終日曜日を世界スイムハットデーにしたのは、その前日が「世界水泳の日(スイムデー)」だからだそう。

スウェーデンではこれから本格的な寒冷浴シーズンに入るが、昨日の気温は各地とも高めで、ストックホルムの水温も11度あったそう。さて、私も本格的に寒冷浴シーズンを再開させるとするかな。

秋の海水浴はスイムハットの日で(ダーゲンス・ニュヘテル)

© Hiromi Blomberg 2022